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Inspirations Blog: Headliner


『マスキュリニティーズ』第5章「完全なる新世界」メモ
レイウィン・コンネル『マスキュリニティーズ』 https://www.shin-yo-sha.co.jp/book/b605480.html 訳:伊藤公雄ほか 2022年 新曜社 第5章「完全なる新世界」p.159-p.190...
2022年9月6日
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『マスキュリニティーズ』第4章「生き急ぎ、そして若くして死ぬ」メモ
レイウィン・コンネル『マスキュリニティーズ』 https://www.shin-yo-sha.co.jp/book/b605480.html 訳:伊藤公雄ほか 2022年 新曜社 第4章「生き急ぎ、そして若くして死ぬ」p.121-p.157...
2022年9月6日
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『とまどう男たち 生き方編』に、とまどいながらも。
いや、扱う内容が全部暗くてびっくりです。男性、どうした。 【タイトル】 『とまどう男たち 生き方編』(伊藤公雄 山中浩司編、大阪大学出版、2016) ちなみに、「死に方編」という本も存在します。 【帯文】 闘う男たちが闘えなくなった社会に、男子として生まれた不幸とは。「死に...
2022年8月12日
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『トランスジェンダーを生きる』ほそぼそと比較。
町田奈緒士さんの『トランスジェンダーを生きる 語り合いから描く体験の「質感」』とても充実していて、読み応えがありました。 第一部「理論編」では、トランスジェンダーの説明、歴史、データ等。 第二部「事例編」では、8人のトランスジェンダー(FtM, MtF,...
2022年5月7日
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『トランスジェンダーのリアル』を垣間見て
冊子を手にする機会はなさそうと思っていましたが、ひょんなことから『トランスジェンダーのリアル』を手にしました。思いのほか内容が充実していました。制作は難ありだったようですが。 5人のパーソナルストーリー、ノンバイナリーの方から始まるのも良いですね。(先日とあるトランスジェン...
2022年4月8日
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「元女子」
木本奏太さんの『元女子、現男子。』の感想です。 YouTubeは二人組だった頃からよく観ていました。「女から男になる」「トランスジェンダー」「FtM」なんかで検索するとトップに出てくる動画でしたからね。あれから、奏太さん一人になって映像作成を楽しんでいる様子が伝わってくるの...
2022年4月3日
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小説『スモールワールズ』から男性身体を見渡す。「トランスジェンダーのFTMって知ってる?」
珍しくペニスの話もします。 後味の悪い短編6つ『スモールワールズ』(一穂ミチ)の中に、FtMが登場する作品があったよ、と聞いてその場で読んだ。 後味の悪い話をまとめるのは大変なので、ざっと最初の状況だけ。 中年の男性教師は、職場である学校生活においてもやる気なし。家は整理整...
2022年3月18日
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多賀太著『ジェンダーで読み解く 男性の働き方・暮らし方』一気読み
待っていました。 『ジェンダーで読み解く 男性の働き方・暮らし方 ワークライフバランスと持続可能な社会の発展のために』(時事通信社) 多賀太さんの著作といえば、主だったところで『男性のジェンダー形成』(2001)、『男らしさの社会学』(2006)、『揺らぐサラリーマン生活』...
2022年3月12日
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『はじめて語るメンズリブ批評』なぞり書き
『はじめて語るメンズリブ批評』(蔦森樹編、東京書籍、1999)が世に出てからもう23年経つ。「男性」に限らず、他の性別からもなにか自分の言葉で語ろうとする者たちの文章が並ぶ。編者は、『男だってきれいになりたい』『男でもなく女でもなく』の著者、蔦森樹(つたもりたつる)さん。...
2022年1月14日
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『シモーヌVol.5』時計の針を抜いたのは
2021年11月。 高井ゆと里さんより、『シモーヌ Vol.5 特集「私」と日記:生の記録を読む』をご恵贈いただきました。ありがとうございます。 並んでいる文章の数々の中でしっかり読んだことがあるのはアンネの日記くらいかな?という私なので、他の方々の文章も非常に面白く読みま...
2022年1月2日
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読後の『トランス男性による トランスジェンダー男性学』
『トランス男性による トランスジェンダー男性学』(大月書店/2021年12月20日発売)をお読みいただいた方、誠にありがとうございます。語りきれなかった部分の補足、批判を一足先に残しておきます。 ーーーー以下、ネタバレしかありませんーーーー...
2021年12月27日
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加害性を背負い込む覚悟と共に『男性の非暴力宣言』を開く
11月25日は「女性に対する暴力撤廃の国際デー」である。 ◯回想ーー「女性」 「基本的に女性は男性を警戒している」 (『モテたいと思っている男って、なんであんなに気持ち悪いんだろう』大島薫) 女性ポジションに置かれた人間(つまり女性と同一視される状況の一部トランス男性も含む...
2021年11月25日
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『マジョリティ男性にとってまっとうさとは何か』強く濃く線を引く?
『マジョリティ男性にとってまっとうさとは何か # MeTooに加われない男たち』を読みました。 すごく大切なことが言語化されていて、読むべき本だと思います。幾多の痛みを引き連れていることが文章から伝わりました。 ただ、この本に限らないのですが、杉田俊介さんの文章には妙にザワ...
2021年11月7日
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家族の物語『ヒゲとナプキン』から蘇る、シス女性との恋愛
『ヒゲとナプキン』 乙武洋匡 杉山文野(原案) 2020年 小学館 『ヒゲとナプキン』はトランス男性(FtM)の杉山文野さんのアイデアを元に、乙武洋匡さんが他のトランス男性当事者の取材も交えながら書いた小説です。 ※ネタバレあります※ 以下、私の感想です。...
2021年10月14日
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『あなたが「僕」を知ったとき 性同一性障害、知られざる治療の真実』から「男の職場」を憂う
『あなたが「僕」を知ったとき 性同一性障害、知られざる治療の真実』 著者 前田健裕(まえだ たけひろ) 2009年 文芸社 手術の情報が少ない中、偏見の多い社会を生き抜いてきた経験者が残していってくれた治療の記録。誰からも苦しみを理解されないまま、黙って耐えて耐えて治療費を...
2021年10月11日
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『COMPLEX』から考える、トランス男性のコンプレックス
トランス男性による『COMPLEX』というフォトエッセイがクラウドファンディングで実施、ついで、よはく舎から出版されました。 https://yorunoyohaku.com/items/6124d2642b2d3d300283948a...
2021年10月8日
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トランス男性がシャーロック・ホームズさながら『ハーフムーン街の殺人』への共感
『ハーフムーン街 の殺人』 著/アレックス・リーヴ 訳/満園真木 小学館文庫 2020年 舞台は19世紀末ロンドン。 これはトランスジェンダーという存在が認知されていない時代でも、きっと確実に生きていた人たちの物語。主人公レオ・スタンホープは15歳のとき“牧師の娘”だった...
2021年10月7日
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