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Inspirations Blog: Headliner


2000年刊行『性同一性障害 性転換の朝』を読む
2023年7月に集英社新書から『トランスジェンダー入門』が刊行されました。私(周司あきら)と高井ゆと里さんの二人で書いたものです。発売から一ヶ月あまりで4刷・1万8000部と好評のようです。 「トランスジェンダーの本なんて売れない」と長年出版社から思われてきたようですが、し...
2023年9月9日
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『われらはすでに共にある:反トランス差別ブックレット』に寄稿しました。
現代書館より、『われらはすでに共にある:反トランス差別ブックレット』が刊行されます。発売日は2023年8月20日予定。 こちらは、2022年11月に刊行された反トランス差別ZINE『われらはすでに共にある』の増補版です。ZINEの内容はほとんどそのまま、新たにエッセイが3本...
2023年8月10日
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虎井まさ衛『トランスジェンダーの仲間たち』を辿る
簡単な読書記録。 『トランスジェンダーの仲間たち』(青弓社、2000年)は、1999年8月の七日間、虎井まさ衛さんが渡米した時の記録です。アメリカFTM界の名だたるメンツが出てくるので、知っている人が読むと興奮するはず。...
2023年5月19日
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現代思想「2023年5月フェムテックを考える」「2015年10月LGBT」を読んだ。
現代思想2015年10月 LGBT 日本と世界のリアル 現代思想2023年5月 フェムテックを考える この2冊をパラパラ読んだ。 大雑把な感想だが、似てると思った。 「LGBT」もフェムテックも、ビジネスにされてしまっている。...
2023年5月9日
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『躍動するゲイ・ムーブメント』から掴み取ること
『躍動するゲイ・ムーブメント 歴史を語るトリックスターたち』(明石書店)とても面白かった。 石田仁 編著 斉藤巧弥、鹿野由行、三橋順子 著 ゲイの活動に関わってきた3人の口述がベースで、それぞれに解説も入っている全6章。...
2023年5月1日
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最近のトランスジェンダー本に一言感想。
五月あかりさんと書いた『埋没した世界 トランスジェンダーふたりの往復書簡』がもうすぐ刊行されます。書店では『ウィッピング・ガール』と並ぶのかな?ワクワクします。 2019年以降刊行されたトランスジェンダー関連の本を並べて、一言メモを書き出しました。読んだけれどここに記載して...
2023年4月8日
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『男らしさの歴史2』旅を男のものとする理屈
藤原書店から出ている邦訳『男らしさの歴史』(アラン・コルバン他)全3巻から、とくに興味深かった章をまとめる。 ●フランスは無理して「男になる」? 私が好きなのは、2巻の「第5部 男らしさを訓練する異国の舞台」ー「第1章 旅の男らしい価値」(p.415-)だ。以下、引用ページ...
2023年1月31日
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FtM陰茎形成手術を問い直す『Hung Jury』
この記事は、洋書『Hung Jury: Testimonies of Genital Surgery by Transsexual Man』の紹介です。 『Hung Jury』は、2012年にTransgress Pressから出版されています。...
2022年12月26日
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『反トランス差別ZINE』感想
『反トランス差別ZINE われらはすでに共にある』を入手しました。 おそらく文章書くのが得意な人が集まっているとはいえ、執筆内容や編集がバランス良かったです。 ほとんど順番通りに、前から読みました。それぞれへのコメント。 三木那由他「くだらない話がしたい」...
2022年11月29日
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『トランスジェンダー問題』第4章「セックスワーク」書評
このブログでは、『トランスジェンダー問題』(ショーン・フェイ/高井ゆと里訳、明石書店)の、第4章(p.197-p.228)の書評を試みます。 すでに簡単な書評をじんぶん堂で書かせていただいているのですが、今回それとは別にブログを書こうと思ったのは、個人的にとりわけ興味深かっ...
2022年11月17日
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『トランスジェンダー問題』の好きなところを挙げる!
『トランスジェンダー問題』(ショーン・フェイ/高井ゆと里訳、明石書店)の好きなところをただただ列挙するぜ!(ほんの少しだけ。) 2章 p.123 トランス男性のマイケル・ディロンが、トランス女性のカウウェルに片思いだったらしい!ディロン自ら、カウウェルの睾丸切除術を(無免許...
2022年11月3日
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『トランスジェンダー問題』の画期的なところ?(ショーン・フェイ著/高井ゆと里訳)
待っていました、邦訳出版おめでとうございます。 『トランスジェンダー問題』が広く読まれてほしいと同時に、いや、差別者がでっちあげるような「トランスジェンダーという問題(トラブルメーカー)」はなかったし、一方で「トランスジェンダーが抱える問題」はずっとあったのだ、と言いたいで...
2022年10月2日
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『マスキュリニティーズ』第10章「実践とユートピア」メモ
レイウィン・コンネル『マスキュリニティーズ』 https://www.shin-yo-sha.co.jp/book/b605480.html 訳:伊藤公雄ほか 2022年 新曜社 第10章「実践とユートピア」p.309-p.334 家父長制の受益者であり続けてきた「男性」。...
2022年9月16日
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『マスキュリニティーズ』第9章「男性性のポリティクス」メモ
レイウィン・コンネル『マスキュリニティーズ』 https://www.shin-yo-sha.co.jp/book/b605480.html 訳:伊藤公雄ほか 2022年 新曜社 第9章「男性性のポリティクス」p.279-p.307...
2022年9月14日
閲覧数:44回
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『マスキュリニティーズ』第8章「男性性の歴史」メモ
レイウィン・コンネル『マスキュリニティーズ』 https://www.shin-yo-sha.co.jp/book/b605480.html 訳:伊藤公雄ほか 2022年 新曜社 第8章「男性性の歴史」p.255-p.278 絶対的な男性性?自然な男性性?固定的な男性性?...
2022年9月13日
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『マスキュリニティーズ』第7章「理性の男たち」メモ
レイウィン・コンネル『マスキュリニティーズ』 https://www.shin-yo-sha.co.jp/book/b605480.html 訳:伊藤公雄ほか 2022年 新曜社 第7章「理性の男たち」p.227-p.251 「女性は感情的で、男性は理性的」ーーー。...
2022年9月11日
閲覧数:87回
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『マスキュリニティーズ』第3章「男性性の社会的組織」メモ
レイウィン・コンネル『マスキュリニティーズ』 https://www.shin-yo-sha.co.jp/book/b605480.html 訳:伊藤公雄ほか 2022年 新曜社 第3章「男性性の社会的組織」 p.87-p.112...
2022年9月7日
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『マスキュリニティーズ』第6章「とてもストレートなゲイ」メモ
レイウィン・コンネル『マスキュリニティーズ』 https://www.shin-yo-sha.co.jp/book/b605480.html 訳:伊藤公雄ほか 2022年 新曜社 第6章「とてもストレートなゲイ」p.191-p.226...
2022年9月7日
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『マスキュリニティーズ』第2章「男性の身体」メモ
レイウィン・コンネル『マスキュリニティーズ』 https://www.shin-yo-sha.co.jp/book/b605480.html 訳:伊藤公雄ほか 2022年 新曜社 第2章「男性の身体」p.57-p.87(原書p.45-p.65)...
2022年9月7日
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『マスキュリニティーズ』第1章「男性性の科学」メモ
レイウィン・コンネル『マスキュリニティーズ』 https://www.shin-yo-sha.co.jp/book/b605480.html 訳:伊藤公雄ほか 2022年 新曜社 第1章「男性性の科学」p.3-p.55 『マスキュリニティーズ』を各章ごとにまとめていきます。...
2022年9月6日
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